バイオマテリアルベンチャー 株式会社BMTハイブリッド

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事業内容

3次元構造体事業

一般的に広く使用されている,ヒト肝がん細胞株であるHepG2細胞を,脱メチル化することによりCYP3A4の酵素活性を上昇させて正常細胞に近づけました。その上で,NHDF(Normal Human Dermal Fibroblast:ヒト皮膚線維芽細胞)と共培養を行い,3次元細胞積層体を作製しました。 (※本発明は現在鹿児島大学と共同で特許出願中) 細胞積層技術については,大阪大学で発明されたLayer-By-Layerという積層法を使用しています。この手法では,細胞表面に細胞外マトリクス様の高分子を付着させており,それにより細胞が3次元に接着し増殖していくものになります。 様々な細胞を共培養すること,血管・リンパ管の導入や多種多様な組織構築が可能です。生体機能を反映する組織をChip上に,短期間に,低コストに構築致します。また汎用品は病理・薬理、創薬スクリーニングに対応する効率的な評価系として利用可能です。

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