バイオマテリアルベンチャー 株式会社BMTハイブリッド

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製品情報

薬効薬理評価試験用 3D肝臓細胞

1.製品の特長

①約1か月の細胞安定性を確認済み

②細胞が3次元に積層した状態で到着するので直ぐに分析可能

③委託分析と比較し大幅なコストダウンが可能

2.製品概要

一般的に広く使用されている,ヒト肝がん細胞株であるHepG2細胞を,脱メチル化することによりCYP3A4の酵素活性を上昇させて正常細胞に近づけました。その上で,NHDF(Normal Human Dermal Fibroblast:ヒト皮膚線維芽細胞)と共培養を行い,3次元細胞積層体を作製しました。 (※鹿児島大学と当社で共同特許出願中) 細胞積層技術については,大阪大学で発明されたLayer-By-Layerという積層法を使用しています。この手法では,細胞表面に細胞外マトリクス様の高分子を付着させており,それにより細胞が3次元に接着し増殖していくものになります。

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